モノ創りのプロ集団 グループ会社紹介

グループ会社紹介

1984年

株式会社東光通商創立

当社は1984年6月1日、東京都八王子市に油圧機器及び工作機械等の販売を中心に創立し、お蔭様をもちまして今日まで御引き立て頂いております。従来品は元より、新素材のMIM・CIM製品において皆様の身近な製品での隠れた貢献をさせていただいていると自負して、今後の励みとしています。

1995年

東京八王子市に東光ビル竣工

株式会社東光通商外観グループ会社との提携により、価格、品質ともに皆様のご期待にこたえるべく活動しております。今後とも全社上げて邁進する所存でございますので、益々のご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

1999年

青森県五所川原市「エクトム株式会社」自社工場設立

エクトム外観社名の由来
津軽弁に”もつけ”という言葉があります。この言葉は元来あまり良い意味で用いられた言葉ではありません。 意味としては、お調子者、変わり者、突拍子もない事をやるような人、それらに類似した人の事を”もつけ”と言います。

では、なぜこの”もつけ”を社名にしたのか? 弊社は、この津軽にこだわり、この津軽で誰も成しえないようなこと(突拍子もないこと)をやろう。 そしてこの津軽を全国、いや全世界に広めよう(気持ちだけは大きく)と願いを込めて”もつけ”を社名にしようということに なったのでした。
ただ...
”もつけ”ではあまりにも電話などの応対に苦笑をかうのでは(津軽弁がわからない地域ならいざ知らず、 津軽の人とも電話でのやりとりはあるのですから)ということで”MOTUKE もつけ”を反対にし、”EKUTOM エクトム”になったのでした。

2003年

中国寧波市 独資企業「寧波東光国際貿易有限公司」設立

中国は保税区であり中国最大の貿易拠点でもある寧波市。(ニンボウ市)に独資会社「寧波東光国際貿易有限公司」を立上げ、
中国一流メーカーの油圧部品、成型機をはじめ各種部品の製作も現地関連企業との提携しております。
2008年には寧波国際貿易展示会に出品いたしました。

寧波東光国際寧波東光国際貿易寧波国際貿易2008年展示会寧波東光会議室

2009年

「エクトム株式会社」工場増設

機械設備紹介(画像をクリックすると拡大します。)

ソディックワイヤーNCワイヤー加工機マキノNC操作フライスマキノフライス大型機安田ジグボーラー検査密度計岡本研磨工具顕微鏡大型成型機小型成型機東芝MC浜井産業NC操作フライス島津真空炉金型設計風景NC黒田精工研磨

2011年

ベトナム ハノイに「JAPAN MIMTECH TOKO」設立

MIM製品の大量生産・低コスト・東南アジアの拠点
「世界の工場」といわれ、日本はじめ世界の企業が生産拠点として進出をしてきた中国ですが、いまや市場としての期待も高まって来ました。
それに替わって生産拠点として今大変注目される国々が“VIP“すなわち『ベトナム、インド、フィリピン』といわれておりますが、なかでもベトナムに対する期待は大きく、弊社もいち早く工場建設に着手し、本年2012年10月、MIM量産工場として稼動することとなりました。これによりグループ会社の大量生産の要として、より皆様のニーズにお応え出来できることを目標としてまいりますので、
何卒『JAPAN MIMTECH TOKO CO.LTD』を宜しくお願いいたします。

2012年6月  MIM試作運転開始
2012年12月  量産運転開始

JAPAN MIMTECH TOKO 外観真空炉島津製真空炉 教育風景

ベトナムについて

ベトナムとは?
インドシナ半島を南北全長1650キロに広がるこの国は、優美な民族衣装アオザイと世界有数の米の生産地として知られています。その歴史は、中国古代伝説の三皇の世にまで遡り、歴史と文化の香り漂う魅力溢れる国です。

政治・文化の中心地ハノイ
ベトナムの首都ハノイは、東南アジア的喧騒とは少し趣を異にする落ち着いた古都です。街には由緒ある寺やコロニアルな建物が数多く残り、その深く彩られた歴史を今に伝えます。

 
 
 

ベトナムの特長

勤勉さと競争力の高いマンパワー
93.4%の高い識字率を誇るベトナムの人々は、勤勉さと手先の器用さで、日系企業の要求する高い技術に応え、高品質な製品を低価格で作り出します。

安定した社会を支える素朴な人々
ベトナムの躍進を支えるこの国の人々の間には、今も儒教的倫理観と仏教的慣習が根強く残り、安全で安定した社会環境を守り続けています。

新たな飛躍を見せる経済
1980年代からのドイモイ政策により外国企業投資を受け入れ始めたベトナム。安定した政治体制を背景に、近年はその勢いを加速させ、人口8千万を抱える巨大市場としての注目も高まっています。

中国とASEANをつなぐ新たな道
長い歴史の中で幾度となく争いが繰り広げられたハノイから北、中国へと延びるその道は今、中国とASEANを繋ぐ平和と繁栄の道へと生まれ変わりました。その地理的優位点からハノイは、アジア戦略の拠点としての注目も集まっています。